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【漢方堂鍼灸院 / 明大前介護サポートセンター】京王線・井の頭線[明大前]より徒歩2分

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9:00〜19:00 (休診日: 日/祝日)

腰痛・ぎっくり腰の鍼灸治療low back pain

原因不明の『非特異的腰痛』には、はり灸治療が効果的

クリニック外観

当院では、「ぎっくり腰・慢性腰痛になる経過」「腰痛の部位」「腰痛の性質」「理学的検査」「圧痛・筋緊張・しびれ」など、「東洋医学的」「現代医学的」な病態をしっかりと診察した上で、適切な鍼灸治療をいたします。

腰痛の15%は、原因が分かっている「特異的腰痛」ですが、検査機関でも
原因を特定できない「非特異的腰痛」が85%と言われております。

腰痛の原因としては、「運動器(脊椎)」由来の腰痛、「内臓器」由来の腰痛、「心因性」由来の腰痛、「血管」由来の腰痛、などに分類されます。
その多くは運動器疾患、中でも筋肉・筋膜・関節周囲などの軟部組織に由来する腰痛です。

腰部の鈍痛」「電気が走る様な痛み」「安静時の痛み」「腰が痛くて寝返りが出来ない」「歩くことができない」など、鍼灸治療の場合、2〜3回の施術で日常生活が出来るようになる事も稀ではありません。

『ぎっくり腰(急性腰痛)』について

「デスクワーク」、「足組み座り」、「中腰姿勢」、「長い立仕事」、「家事や子育て」、「ゴルフ」など、腰に負担のかかる不良な動作を続けると、慢性的な疲労が溜まります

それが繰り返される事で腰の筋肉や靱帯の緊張が続き、コリを作って血液の流れを阻害してしまいます。

そのような時に、「歯磨き」、「前屈み」、「重いものを持つ」、「身体をねじる」、などのちょっとした動作が引き金となって、腰の脆弱した箇所を破綻させてしまい、炎症性の痛みが出ると考えられます。

腰を痛くする運動器疾患は


@筋・筋膜性腰痛症 A椎間板ヘルニア B仙腸関節・椎間関節捻挫 C椎間関節性腰痛 D腰椎すべり症腰椎分離症 E腰部脊柱管狭窄症

など、数多くります。
「寝ていても痛い」「急激な激しい腰痛」を示す腹部大動脈瘤や腎・尿管結石など、内臓器や血管に由来する腰痛もあるため、原因を明らかにすることが第一です。

『 腰痛・ぎっくり腰の鍼灸治療 』

当院の治療では、骨・脊椎に変形があっても、腰部のコリや筋肉の過緊張を確実に取り除く事で、腰痛を解消させていただきます。

また状態をみながら、腰痛をタイプに分けて、症状を改善させると同時に、自律神経機能や体質など、全身状態のバランスを整える効率的な治療を行います。

【 a.寒冷型 】

からだが冷えるようなことは無かったか?
【治療】aタイプならお腹、腰、骨盤、下肢の痛みを取ることを目標に治療します。またお灸も取り入れ、 温める治療も行います。

【 b.熱性型 】
重い物を持ったり急に太ったり運動不足になっていないか?
【治療】bタイプは、腹筋、腸腰筋、背筋の筋力がおちている、あるいはバランスが悪い方なので 腰、臀部、下肢の筋肉の状態をみて、直接筋肉に鍼灸治療をします。
また痛みがとれたら運動を促します。
(腰痛体操を指導いたします) 

【 c.湿性型 】
季節の変わり目気圧の変化や寒暖の差が激しい時に痛くならないか?
【治療】cタイプは、aとbの混合型なので治療をしながら反応をみていきます。
足の太陽経や少陽経 → 陽気を強めて寒湿の除去、気血の運行の改善

【 d.気滞型 】
強いストレスが無かったか?
【治療】dのタイプはストレス腰痛と言い近年注目されています。よく話を聞き、気を補った上で腰の治療も行います。
足の太陽経 → 経脈の通り・気血の運行の改善

【 e.腎虚型 】
いつも腰やひざ・足がだるく、腰に鈍痛がある
【治療】足の太陽経や足の少陰経 → 腎を補い、経絡気血の運行を改善する。

- 診察時間 -- 診察時間 -

午前: 9:00〜12:30 (受付12:00)
午後:13:30〜19:00 (受付18:30)

※日曜・祝日は休診

漢方堂鍼灸院漢方堂鍼灸院

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