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【漢方堂鍼灸院 / 明大前介護サポートセンター】京王線・井の頭線[明大前]より徒歩2分

【お問い合わせ・お電話にて要予約】TEL.03-3328-8917

9:00〜19:00 (休診日: 日/祝日)

患者様の声Patiens of voice

世田谷区在住 M・K様 「不妊症からの妊娠」

不妊症からの妊娠

なかなか子供ができずに悩んでいた時に近所の漢方堂さんの前を通ると、ここに通えば子供ができるのではないか?
という漠然とした希望が生まれてくるのを感じていました。

根拠はないのですが、何かそういう気が強くしたのです。
また、東洋医学に興味があり、鍼治療が体質改善に有効だということを聞いていました。

漢方堂さんの前を通る度にその気持ちが強くなり、治療を受けることになりました。
その時、私は37歳になったばかりでした。

晩婚化の流れもあり、不妊症という言葉をよく聞くようになりました。

不妊症の傾向がある人の特徴として、冷え症・低体温・35才以上・ホルモンバランスの乱れ・不規則な生活等が挙げられますが、当てはまる項目が多く、体質を変えるのは長期戦でなんだか絶望的な気分になったことを覚えています。

しかし、鍼治療を始めてすぐに効果が表れました。
触るといつも冷えていたお腹がポカポカと温かく感じられるようになったり、季節の変わり目に風邪をひかなくなったり、しっかりとした脈を感じられるようになりました。

一番よかったのは、顔だけ異常に汗をかくことが減ったことです。

結果的に、漢方堂さんに通って、約9ヶ月で妊娠することができました。

もっとかかるかと思っていたので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

又、病気の治療とちがって、不妊症は「必ず、こうすれば妊娠できる」ということもないと思うので、色々な奇跡が重なり、鍼治療のおかげで妊娠することができて本当に嬉しいです。

妊娠してからも辛いつわりはほとんどなく、9ヶ月まで仕事を続けることができました。

その間、週に1度通い、その時々の妊娠時特有の症状(少しの吐き気、食欲が出する、むくみ、腰痛 など)もピンポイントで治していただき、又、相談にのって下さったり、アドバイスをいただいたり、安心の妊婦生活を送っています。

初めての出産で不安も多くありますが、鍼治療を受けていることが自信になっている気がします。
赤ちゃんに会える日がとても楽しみです。

今後ともよろしくお願いします。


東京都 S・Y様 「女性特有の不調には」

コメント_女性特有の不調には

「この先生に施術してもらいたい!」
数ある鍼灸院のなかから、漢方堂の児島先生のコメントを読んで電話をかけてから早4年。今では、妹も定期的に見ていただいています。

児島先生のすごい所は、つらい場所がピンポイントで分かるところです。
調子悪い場所は、毎日違っていたり症状もまちまちだったりするのに、毎回的確にツボを迎えて鍼やお灸でアプローチしてくださいます。

おかげで漢方堂に通い始めてから、風邪をひかなくなりました。

\ 疲れ気味だな、風邪引きそうだな、という時に見ていただくと、1−2日で元気になるからです。
冷え症やのぼせも改善しました。

児島先生の達人的な技と、丁寧な施術、包み込まれる様な優しさで、漢方堂へ行くと「また、がんばろう!」という気持になれます。
鍼治療やお灸に懐疑的だったり、怖いという方、少しでも体験してみて下さい。

なんとなく不調という方に鍼灸はとても効果があると思います。


調布市在住 I・A様(音楽家) 「漢方堂は、わたしの駆け込み寺」

コメント_女性特有の不調には

漢方堂に通い始めて6年が経ちました。

体の不調に悩まされていた私はある時、鍼灸が良いのではないかと思い立ち、インターネットでどこか良い所はないかと探すことにしました。

初めて山口先生のお顔を拝見したとき、何ともお優しそうで、この先生ならという直感がはたらき、行ってみようと決心しました。

私は、恐がりで初めての治療はとても緊張しましたが、治療後に体がぽかぽかして、血行が良くなったのが実感でき、おどろきました。
半年くらいで、体の不調はおさまり、その後は疲れたり、具合が気になると、先生のお世話になっています。

先生は、体の骨格と脈でその人の性格をピタリと言い当てるので、すごいと思います。

悩んでいる事をちょっとぐちったりすると、すぐに助言して下さるのもとても助けになっています。
いつまでもお元気でいて下さい。


杉並区 S・H様 「ぎっくり腰に効果てきめん!」

コメント_ぎっくり腰に効果てきめん!

ぎっくり腰がこんなにも痛いものとは自分がなって、はじめて知りました。
主人が腰痛の持ち主で、いつも近所のマッサージへ通っていたにもかかわらず、ある日、ひどいぎっくり腰になってしまい マッサージだけでは早めの改善が期待できず、知り合いの紹介で漢方堂さんで針治療をしていただきました。
その矢先、まさかのぎっくり腰が私にも襲ってきました。近所の整形外科へ行ってみたところ痛み止めをだされ、リハビリ をするようすすめられ、こんなに痛くて、トイレに行くのもやっとの思いなのに、、、、、
家で安静にしていたのですが、足のしびれや太ももからくるぶしまでの足の外側の痛みがでて、安静にしてても痛みは増す ばかり。実は私は針治療にはいささか抵抗がありました。注射1本でさえ覚悟がいるのに針を何本も体にさすなんてって不 安でしたが、主人が前にお世話になっているので針治療の様子を説明してもらい、おそるおそる針治療を受けました。
想像していたよりまったく痛くなく (お灸は少し熱い)、3日目あたりから足の痛みがやわらぎ、10日目には普通に自転車で 買い物へも行けるようになりました。

効き目は個人差があると思いますが、百聞は一見にしかず!!


相模原市 K・H様 「漢方堂との出会い」

コメント_漢方堂との出会い

「妊娠中の母親にお灸をすると、胃腸の丈夫な子が生まれるそうだよ。やってみるか?」との父のひと言で、3番目の子を妊娠していた私が連れて行かれたのが、漢方堂の山口先生との初めての出会いでした。
 そういえば、母の腰痛で悩んでいて、東洋医学に興味を持っていた父から、嫁入り道具の一つに持たされていたのが、分厚い鍼灸の1冊の本があったなあと。
末娘が生まれておかげさまで、胃腸の丈夫なことは確かで、スクスク育ちましたが、小学4年生頃から軽い気管支喘息があり、一ヶ月に一度は学校を休むありさま。
そんな時に、また父のひと言「薬ばかりで発作をおさえても良くないよ。鍼灸の先生に連れて行きなさい。」と。でも大人でもちょっと怖いのに小さい子が果たして行くと云うかしら?と、母娘で不安に思いながら再び漢方堂へ。
泣きながら治療を受ける娘を不憫に思いながら付き添っていたことを記憶しています。そのうち慣れてくると、自分でも呼吸が楽になるのが分かったのか、発作が起きそうになると自ら「鍼の先生へ連れて行って!」と云うほどになりました。
その娘も今や一児の母となり、その孫もお灸のおかげで、早産の生まれで少し小さかったにもかかわらず、食欲旺盛でよく育っています。長男の成長痛、私の更年期障害、腰痛持ち等々、乗り越えなければならない時にいつも頭に浮かぶのは山口先生のことでした。
この頃は鍼やお灸を怖がっていたり、東洋医学を信じていない友人達も、何人か山口先生を訪れています。それは、私の話す百回の言葉よりも、一回の治療を見れば一目瞭然だからです。
最後に年齢を重ねて思うことは、自分の健康は自らの力で守るということと、薬漬けにならない為にも、予防医療、つまり生活習慣、食生活、環境を良くしていくことが一番大切なことと感じています。


世田谷区 Y・K様 「足腰の痛みがすっかりなくなり元気な毎日」

コメント_足腰の痛みがすっかりなくなり元気な毎日

庭先から金木犀の香りが漂って来る季節になって参りました。足腰の痛みで整形外科通いを永年致して居りましたがあまり顕著な効果も得られず、当時、私のケアマーネージャーの方のご紹介で漢方堂さんとのご縁が出来ました。
鍼や灸は、人それぞれに身体に合う人と合わない人との差があると聞いておりましたが、幸い私は治療後身体の底から温まりなんとも言えない気持ちになり、治療を受けることに致しまして、現在、定期的に週二回受けて居ります。
その他に全身のマッサージや足のストレッチなどの治療も一緒にお願いして居ります。
おかげで毎日を元気に過ごしていられ感謝致して居ります。スタッフの方々も皆さん良い方々で治療も上手いですし、とても熱心です。たまに私の体調の悪い時も事後の経過を心配されて連絡してくださり、時に再度訪問して治療してくださり、心強い友を得た感で安心してお任せ致して居ります。これからも残り少ない余生を託すつもりで居ります。


世田谷区 A・A様 「漢方堂と出会い30年、今いのちあること生涯感謝」

コメント_漢方堂と出会い30年、今いのちあること生涯感謝

山口先生とのお付き合いは、もう30年以上になります。まだ20代だった先生が、東松原駅北側に治療院を開かれました。まだ20代前半の頃で、ある劇団に所属していましたが、その仲間の一人が山口先生の友人で「近くだからよろしくね」と紹介されたのが最初でした。若い私には鍼灸など縁のないものとその時は考えていました。
しばらくして「漢方堂」は駅の反対側、私の実家の目と鼻の先に移っていきました。その頃、偏頭痛に悩まされていた私は、朝起きて調子が悪いとき、寝起きの格好で「先生、今日駄目そう」と飛び込むようになったのでした。
偏頭痛から始まって、結婚した後も子宮筋腫の手術、子供二人は帝王切開でしたから度重なる術後の不調、冷えの予防。30代の頃には山口先生の鍼灸治療は私の身体の維持管理に切っても切れないものになっていました。
二人目の子供が3歳の頃、突然の腸閉塞、深夜、救急車で運ばれ1時間遅ければ命がなかったと言われた後のケアも、スポーツジムで腰を痛めた時も、子育て時のぎっくり腰も、肩こりも、ずっと先生が救世主でした。夫も実家の父も、娘さえも体調が悪いときの最後の砦は「漢方堂」というのが、家族の合言葉になっています。
山口先生ご自身の御努力の賜もあって、30年の月日は名医にふさわしい技術を身につけられました。
「あなたのように運の強い人はいないよ。普通の人ならもう死んでいるよ」と先生はおっしゃいます。私のような病気のデパートは先生と出会わなかったら、既にこの世には居なかったと思います。3年前の乳癌でも命を取り留め、現在夢だった仕事を持って人生を謳歌しながら、今度は忙しすぎて膝を痛め、現在も週1回の治療を欠かさずに送る毎日です。
今、命あること、元気に過ごせること、山口先生と巡り会った御縁は生涯感謝です。


座間市 Y・K様 「漢方堂にお世話になって34年。感謝の日々です。」

コメント_漢方堂にお世話になって34年。感謝の日々です。

漢方堂鍼灸院の山口先生にお世話になって34年経ちます。保育士として劣悪な職場で働き、肩頸腕症候群になり、東京から座間に引越し、治療に専念しようと思っている時に、知人に紹介されて通い始めました。
 物は考えられず、直ぐ風邪を引くし、胃は重いし、眠れないし、頭・肩・背中は痛いし、何もする気になれない。そんな状態が延々と続きました。
最初の1、2年は少し良いと思っても、何かすれば、また元の状態に戻り、気持ちも落ち込みがちでした。友達に「10年かけて治すと思えば」と言われ、焦らず、ともかく治療するしかないと観念し、それを仕事に週2回通い続けました。気持ちの持ち方も「去年できなかったことができた」と長い目でみて、自分を励ますようにして、少しずつ寝込むことが少なくなっていきました。
10年くらいは週2回通い、それからは週1回、月2回というように元気になっていきました。 60歳を過ぎてから、大きな仕事をする羽目になり、周りの人からは「タフですね」と言われますが、決してそうではありません。

 鍼に通って良い事は体全体の調子を整えてもらえるだけではなく、自分を過信しないことを教えてもらえることだと思います。
そして、早寝早起き、しっかり食べて、くよくよしないをモットーに暮らすことも教えていただきました。
 同級生が仕事を引退する時期に、私は働き盛りとなり、忙しい日々ですが、これからも先生にお世話になり、無理せず元気に、しっかりと生きていけたらと思っています。
末永く宜しくお願いします。


世田谷区在住 松宮 輝 様 「 盛夏の蝉 」

コメント_女性特有の不調には

ツクツクホウシが慌しく鳴きはしゃぐとやがてひと夏が終わる。
長い年月を地中で過ごした蝉たちがようやく地上の光を浴び、つかの間の宴を終え、いっせいに土に還る。土への帰還は私の終章の課題でもある。

私は週一回の漢方堂鍼灸院通いをしてもう二年になる。 ほぼ終日パソコンを覗き込む一種の職業病のため、肩から首にかける凝りが苦痛であった。
これに年齢が嵩み、後頭部まで進んだ。どうしても認知能力を失った終章は避けたい。
主治医から紹介されたのが漢方堂である。鍼灸治療は鍼灸にとどまらず、症状に応じて電気治療や温湿布などの他の治療を加えてくれる。治療はつらい首肩からはじまったが、改善が進むにつれ治療は、昔断絶したアキレス腱、時々ぎこちなくなる腰部、さらには呼吸機能や循環系に及ぶようになった。 ある朝、右目が土砂降りの雨に当たったように白濁してしまった。慌てて眼鏡をはずしてレンズを調べる。だがガラスは綺麗である。失明した、と思った。その日は日曜日で、毎年検査していただいている眼科はお休みである。翌朝までにすべきことはと、ベットに横になり目薬を差して目を閉じた。六、七分して恐る恐る右目を開くと上部の周辺を除き、大半が見えるようになった。さらに五、六分待って目を開くと幸いにも回復した。再発は許されないと翌日眼科に行った。原因は眼球の一時的な血行障害であろう、こうした時は目周辺のマッサージや温湿布で血行を回復しなさい、と教わった。

このトラブルを機に、漢方堂ではいつも真っ先に眼球周辺の治療を受けている。 三十年ほど前、野球で左肩を抜いた時、叔父の紹介である鍼灸院に行った。
一発で肩のひねた痛みが消えた。
そして、そもそも鍼灸治療は身体の基礎代謝を良くするものですよ、と教わった。このとき、東洋医学への信頼感が芽生えた。戦後の合理主義の中で育ち、理工系の研究者に進んだ私は、現代医学が解明できていない東洋医学の効能があると考えるようになった。
現代医学の進歩とその恩恵は限りない。血を流すことなく内臓の状態や動作を可視化する。これに囲碁、将棋でプロ棋士を負かすまでの人工知能(AI)が加わると、医療の分野でまた一段の進歩が期待できることは自明だ。グーグル勤務の未来学者レイ・カーツワイルは、高性能AIデバイスを脳の新皮質に埋め込み、人間の思考力を爆発的に発展させ、同時に長寿命化させられると主張する(『人間の未来』NHK出版新書)。 夢は大きいほどいいと拍手したい。しかし、石油・石炭、電気に次ぐ「第三の火」(原子力)がもたらした火には原爆があり、原発事故があった。これらのリスクは夢に負けずに大きい。核物理を開発した人類の知能も、核爆弾を投下させるという“最高”判断を下した前科をもつ。今や世界核戦争になったら人類社会は全滅する。唯一の被爆国は核禁止条約交渉に不参加という知能レベルである。こうした人類知能の延長上で、未来をAIに委ねることができるだろうか? AIは自己を制御する知能は備えていない。いかなるAIといえどもそもそもは人間がプログラミングするからだ。それゆえ人類と同じレベルで暴走する危険が永遠につきまとう。 先端科学は巨大暴力を生む。事故や戦争を抑止できない科学理論や技術は欠陥商品である。だが、科学や技術の発展には際限がなく、その安全性が完成することはない。AIは人間の道具に過ぎない。だから、どのような未来でも、最終的に安全を守るものはAIではなく人間知能である。

今日も鍼灸治療を終えて鏡をのぞくと、紅潮した私がいる。血行がとても良くなっている。そして右肩下がり姿勢も、いつの間にか左右対称に治っている。

鍼灸治療を受けると、身体が素直になるようだ。 盛夏を惜しむセミが鳴く桜並木を通ると、そこには少年時代の蝉取り坊主の昔姿が浮かぶ。

あれから六十年強。日本人の寿命は伸びたが、素直な知能も成長したか、と問う。 そして蝉のように素直に土に還ることをひたすら夢見る。
(二〇一七年八月)



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